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2020年1月11日 (土)

韓国政府の意のままに動く「韓流」工作に加担する政治家は排除せよ

 
 反日政策で政権維持を目論む韓国
   文大統領
を支援している政党「共に民主党」の
   姜昌一(カン・チャンイル)韓日議員連盟会長
は10日、東京都港区の八芳園で開かれた
   在大韓民国民民団新年会
で記者団と会見し「今年は本格的に韓日関係の改善に向けた動きがあるものと期待する」と述べた。
 また、8日に入国した姜議員は
   額賀福志郞・日韓議員連盟会長
   河村建夫・日韓議員連盟幹事長
   二階俊博・自民党幹事長 など
と会談して韓日関係について意見を交換し「日本の議員と会って安倍晋三首相が韓日関係改善の確かな意志があることを何度も確認した」と主張した。

 
 また、姜議員は「二階堂幹事長が今年、国会議員と観光業界関係者1200人余りを率いて韓国を訪問すると言った」ことを明らかにしたうえ「親韓派の二階堂幹事長が韓国に来ること自体が韓日関係の改善に重要な意味がある」と強調した。 

 
 続けて、二階幹事長が11日、1000人規模の訪問団を率いてベトナムに行くが、これよりも大きな規模で送ると話したと重要性を強調した。
 
 また、晩餐の席では韓国政府の関係者にすぐに計画を立てるように指示したといったことまで紹介した。

 日本全国旅行業協会会長を務める二階幹事長は、日韓民間交流に長い間携わってきた。
 二階幹事長は文政権の反日政策が拡大する前の2015年にも旅行業界関係者など1500人を率いて訪韓した経歴もある韓国政府が政治的工作で情報コントロールを目論む
   韓流
を日本国内に持ち込んだ勢力の一翼を担っており、毎年大規模な訪韓団を組んだきた。
 ただ、昨年は日本国民の反発を恐れてか韓日関係の悪化の影響で訪韓団を送らなかった。

 姜議員は二階幹事長らとの会談で韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)、輸出規制、強制徴用問題を同時に解決することを提案したと主張した。
 
 また、「意志さえあれば、同時に解決できる」と述べた。
 
 「韓日関係がうまく解決すれば、日本企業の資産現金化の時期も延期できる」と主張し「被害者が要求するのは違法強制動員の事実を認めて謝罪することだ。賠償問題はその後だと言っている」と付け加えるなど暴言を吐き続けた。

 この民団新年会には南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使、中山展宏・外務省政務官をはじめ、韓日議員連盟、日韓議員連盟所属の与野党の国会議員や在日韓国人ら500人余りが参加したという。

 
 韓国政府の工作の影響を受けているのか河村建夫・日韓議員連盟会長は「今年は日韓関係の正常化を本格的に推進したい」と韓国寄りの姿勢を示し「文化、スポーツ、観光交流に問題がないように、積極的に交流していかなければならない」と強調したという。
 
 
ひとこと
 
 日本領土である竹島を軍事支配し、反日教育を継続させている韓国政府の工作を受けているこうした日本の国会議員の姿勢は問題である。
 正常化を叫ぶのであれば、竹島の返還と反日教育の是正、ねつ造された歴史の修正をしてからだろう。
 
 
   

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