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2020年1月31日 (金)

「事後諸葛亮」は腐るほどいるが...

 
 中国湖北省武漢市の
   華南海鮮市場
が発生源とされる同ウイルスは、春節期間に休暇を利用した人の移動が伴い中国内外で感染拡大した。

 

  言論の自由を抑圧する「共産主義の本質」を明確する事例ともなる初期段階における地方政府当局の対応不足が指摘される中、今月上旬にネット上で「SARSにかかった」などと書き込んだ武漢市の市民8人が「デマを拡散した」との罪で武漢市警察に処罰されていたことが問題視された。

 中国疾病予防コントロールセンターの
   曾光(ツァン・グアン)氏
は29日夜、中国メディアによるインタビューの中で「後になって判断するのであれば、その8人を高く評価できる。なぜなら彼らは早くから注意を促していたからだ。後になってさも分かっていたかのような口を利く人
   「事後諸葛亮」
ならいくらだっているが、この8人は言わば「事前諸葛亮」だったとコメントした。

 

    

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