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2020年1月29日 (水)

日本を訪れた中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日

 

 日本政府観光庁がまとめた2017年7ー9月期の
   訪日外国人消費動向調査
によれば、日本を訪れた中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日だった。
 
 
 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本を訪れた中国人旅行客の多くは「また訪日したい」と願うと伝えた。
 
 一方で、韓国を訪れた中国人は客扱いが悪いため「もう訪れたくない」と感じてしまうと伝える記事を掲載した。
 
 記事は、1人の中国人ネットユーザーの見解として「友人たちの多くが海外旅行を楽しんでいるが、日本を訪れた友人たちの多くは日本再訪を考えているようだ」と投稿した。
 一方、韓国を訪れた友人たちは「再訪どころか、『韓国はまあまあだった』としか言わない」と伝えた。

 日本と韓国の両国を訪れたことがあるネットユーザーは「日韓両国はぜんぜん違う国」であり、韓国は化粧品やファッション関連の製品は非常に安いが、都市部はそれなりに現代化が進んでいるものの、伝統的な観光資源は乏しく
   観光地としての魅力が薄い
という意見があった。

 また、観光という観点から見れば「日本は韓国を圧倒している」とする意見が多くし、京都のように伝統が色濃く残る都市では「中国ではもう見られなくなった唐の時代の文化を堪能できる」と指摘している。
 
 それでいて環境は美しく整然とし、北は北海道から南は沖縄まで観光地が多いうえに、美食や温泉といった観光資源も魅力的だと指摘した。
 
 多くの意見では江沢民政権時代の反日教育が色濃く出ているためか「訪日する前は日本に対して良い印象はなかったが、訪日して対日観が一変した」といった意見が見られた。
 
 また、日本旅行の期待値がもともと大して高くなかっただけに、良い意味で期待を裏切られたという意見があった。

 一方、韓国旅行については「普通だった」、「買い物しかすることがないから、もう行かない」という意見が多く聞かれた。
  
   

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