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2020年1月 6日 (月)

主権侵害を繰り返し権益を拡大させる動き

 

 中東は圏の米空軍による空爆で暗殺されたイラン革命防衛隊精鋭部隊の司令官
   ソレイマニ氏
殺害の舞台となったイラク国内でも勝手気ままに軍事作戦を行った米国に対し「主権侵害だ」などとして反米感情が高まっている。

 ソレイマニ司令官は3日、イラクのイスラム教シーア派組織「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」の指導者アルムハンディス容疑者らとバグダッド国際空港近くを車で移動中、米軍操作の無人機の攻撃により爆撃され死亡した。

 バグダッドでは4日、ソレイマニ氏らの追悼行進が行われ、数千人が葬列に参加した。
 
   

  

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