« 中国行きのパッケージツアー | トップページ | 厳格な規制が必要な時期にノー天気な対応では話にもならない »

2020年1月28日 (火)

突貫工事で大丈夫?

 

 中国湖北省武漢の市長は26日夜、隠蔽した影響から最も感染が深刻な状況になっており患者の数が近くさらに1000人前後増える可能性があると明らかにした。
 
 中国の保健当局は、軽い症状の患者もいることが
   予防対策
を難しくしていると弁明、感染拡大を抑え込めるか不透明な情勢が続いている。

 中国の保健当局の調査によれば、新型コロナウイルスの肺炎による患者の数は、武漢を中心に1975人、死亡した人は56人に上った。

 対策が後手に回った影響で保菌者が拡散し、患者は中国本土以外の13の国と地域でも確認され患者の数は、世界全体で2000人を超えた。

 武漢市の周先旺市長は26日夜にマスク姿で記者会見し「武漢ではまだ2700人余りの患者が検査結果を待っており、患者の数は近くさらに1000人前後増える可能性がある」と説明し、中国全土で近く患者の数が3000人を超える可能性があることを明らかにした。
  
 中国メディアによりますと、急増する患者を受け入れるため、武漢では急きょ建設中の専門の病院とは別に2つ目の新たな病院の建設も始まった。
 
 突貫工事で来月初めに2つの病院の運用を開始すれば合わせ2000人の患者が入院できるようになるという。

  

  

« 中国行きのパッケージツアー | トップページ | 厳格な規制が必要な時期にノー天気な対応では話にもならない »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中国行きのパッケージツアー | トップページ | 厳格な規制が必要な時期にノー天気な対応では話にもならない »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ