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2020年1月31日 (金)

金融市場をコントロールする国際資本

 
 米投資ファンド大手ブラックストーン・グループは積極的な事業拡大で2019年年間の投資家の資金流入額は1340億ドル(約15兆円)と過去最高を記録した。
 
 世界的な低金利を活用し安価な経費で莫大な利潤を上げている。

 機関投資家が高利回りを求め同社の
   不動産ファンド
   プライベート・エクイティ(PE)投資
に活発に資金を振り向けており、サブプライムローンがらみの信用不安を再現させる可能性我徐々に高まりつつあるようにも見える。


 
 30日発表した19年12月期通期決算で、PE投資に568億ドル、不動産投資には341億ドル、ヘッジファンドに122億ドルの資金がそれぞれ流入した。
 19年末時点の運用資産総額は前年比21%増の5710億ドルで過去最高。

同社は近年、米国内外での不動産投資を積極化しており、投資家の資金流入が加速した。

 先ごろも日本の賃貸マンション群を
   中国の保険大手
から購入する計画が明らかにしており、不動産投資を柱にする姿勢を鮮明にした。

 

   

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