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2020年1月28日 (火)

厳格な規制が必要な時期にノー天気な対応では話にもならない

 

 新型のコロナウイルスの感染拡大で、中国経済はサービス業を中心に大きな影響を受ける可能性が高い。

 感染の拡大が最も深刻な湖北省や北京や天津など各地で、長距離バスが運休になった。
 中国交通運輸部には旧正月の元日にあたる今月25日の旅客の輸送量は、去年に比べて28.8%減少したという。

 また、中国で急成長している映画産業でも各地の映画館が閉館を余儀なくされるなど、影響が広がっている。

 中国メディアは、ことしの旧正月の元日の興業収入は、去年と比べて99.9%の大幅な減少になったと伝えた。

 さらに、北京にある世界遺産・故宮や上海のディズニーランドなど各地の観光施設も閉鎖していて、サービス業は大きなダメージを受けている。
 
 
ひとこと
 
 新型ウィルスの影響は示談題で患者の4人に1人が重体といった情報が出てきた。
 この状況で日本国内に無分別に武漢から邦人を引き上げ隔離もし無いのは問題だろう。
 甘い観光行政の対応で日本国民の被害拡大を起こす脇の甘さが与野党政治家やマスコミの質の悪さを表すものだ。
 
  

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