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2020年1月 7日 (火)

傲慢さの延長

 

 米国の中東派遣軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を空爆で殺害したことについて、中国政府は「国際関係の基本原則に違反している」と米国政府を非難した。
 
 中国外務省報道官は記者会見で
   軍事的挑発行為
は国際関係の基本原則に違反し、地域の緊張と混乱をエスカレートさせており、外交における武力行使に中国は一貫して反対していると話した。
 
 
 中国外務省の報道官は6日の会見で、米国とイランを巡って緊迫する中東情勢について、米国が一方的に核合意から離脱し、国際法を無視した極端な圧力を掛けたことが原因だ」と述べ、米国側の責任を強調した。
 また、米軍による司令官の殺害を国連の安全保障理事会で取り上げるようイランが求めていることについても、「国連安保理は国際平和と安全を守る責任を担っている」としてイラン側に理解を示しました。

 

ひとこと
 
 これまでも諜報機関の工作で要人などを暗殺する行為は行われてきたが、暗殺を公言することはなかった。
 トランプ政権の傲慢な姿勢が背景にあるのだろう。
 
 
  

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