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2020年1月 9日 (木)

崖っぷち

 

 ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)は6日の声明で
   トランプ大統領の弾劾裁判
で上院から召喚状を発出された場合には証言に応じると表明した。
 
 ボルトン氏はトランプ氏の弾劾訴追の根拠となった
   ウクライナ
に対する軍事支援停止の経緯を詳細に把握しているとの見方がある。
 
 この証言が実現すれば、トランプ氏に不利な発言をする可能性が高い。
 
 これまでボルトン氏は議会証言に応じるかの判断を裁判所に委ねるとしてきた方針を撤回した。
 
 
 野党・民主党はボルトン氏を重要な証人と判断しており、弾劾裁判での証言を強く求めていく見通しだ。
 
 ただ強制力のある召喚状を出す権限はトランプ氏が率いる与党・共和党が握っており、証言実現にはハードルとなっている。

 トランプ氏は2020年の大統領選で優位に立つため民主党の有力候補であるバイデン前副大統領の不正疑惑に関する調査をウクライナ政府に要請した疑いがある。
 
 
    

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