« 中国経済にとって幾分の短期的な支援材料 | トップページ | 新型コロナウイルス、人から人への感染を確認 (中国) »

2020年1月21日 (火)

東芝機械 TOB

 
 東芝機械は17日夜、旧村上ファンド系のオフィスサポートから同社に対して株式公開買い付け(TOB)を行う旨の通告を受けたと発表した。

 なお、TOBは21日から実施するとしている。

 東芝機械はTOBに関して実質的な協議を行っておらず、実施後の経営方針についても一切の説明がないと指摘した。

 TOBが同社の企業価値や株主の共同利益の最大化を妨げる恐れは否定できないと主張。

 また、株主総会での承認などを前提に既存株主に新株予約権を割り当てる買収防衛策を発動できる対抗策を示した。
 取締役会による恣意的な判断を防ぐために独立社外取締役3人からなる独立委員会も設置した。

 オフィスサポートと共同保有者らは東芝機械の株式を徐々に買い増しており、現在の出資比率は計11.49%。オフィスサポートからのコメントは得られていない。

 東芝機械は15日、15.8%を保有していたニューフレアテクノロジー株式について、東芝が実施するTOBへの応募を表明した。
 東芝は17日、TOBの成立を発表していた。

  

 

« 中国経済にとって幾分の短期的な支援材料 | トップページ | 新型コロナウイルス、人から人への感染を確認 (中国) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中国経済にとって幾分の短期的な支援材料 | トップページ | 新型コロナウイルス、人から人への感染を確認 (中国) »

2020年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ