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2020年1月11日 (土)

思考矛盾

 

 韓国産業通商資源部によると、大量破壊兵器への転用が疑われ昨年7月に物質の管理が徹底されていないとして日本政府により指摘された半導体製造に用いるフッ化水素など半導体・ディスプレー材料3品目の
   対韓輸出規制の厳格化
を受け、韓国企業が素材・部品・装備(装置や設備)の対日依存を脱却し国産化への取り組みが一定の成果を収めていることが2日、分かったと。

 韓国化学材料メーカーのソウルブレインは液体フッ化水素工場の新設・増設を早期に完了させ、高純度の液体フッ化水素の大量生産を可能にした。
 
 輸出規制が強化されるまで、韓国の半導体・ディスプレーメーカーは主に日本製の高純度液体フッ化水素を使用してきた。
 
 このため、規制強化により生産への影響に右往左往したが、韓国政府の積極的な資金補助の支援を受けてソウルブレインが国内需要量のかなりの部分を供給できるようになり、早くも国内での供給の安定性を確保した。
 
 ただ、製品の生産では品質維持は難しく価格面からも問題が大きいようだ。

 また、企業名は公開されていないが、規制対象品目の気体フッ化水素やフッ化ポリイミドを生産する新工場も完成したという。

 韓国国内での投資も活発で化学大手の暁星は昨年8月、2028年までに1兆ウォン(約940億円)を投じて炭素繊維工場を増設することを発表した。
 
 また、自動車部品大手の現代モービスは同月、エコカー部品工場の新設に3000億ウォンを投じる計画を明らかにした。

 このほか、素材・部品・装備分野の技術取得に向けた海外企業の韓国誘致やM&A(合併・買収)も増えた。

 産業通商資源部長官の成允模(ソン・ユンモ)氏は、ソウルブレインの中部・公州の工場を訪問し、「日本による輸出規制を素材・部品・装備の競争力を強化する契機と捉え、危機をチャンスに変えていっている」と評価する声明を明らかにした。
 
 韓国政府は素材・部品・装備分野の今年度(1~12月)予算を2兆1000億ウォンと前年の2.5倍に増やし、100大戦略品目を中心に、技術開発から量産までを手厚く支援する方針という。
 

 
ひとこと
 
 韓国政府は反日・親北朝鮮政策に固執しており、生産品質や価格面での問題を内包したままで湯水のごとく資金を企業に投資している哀れな姿を露呈している。
 自爆的な経済政策では歪が大きくなっていくだけであり、早々に経済がクラッシュする可能性が高い。
 
 偏向教育で誤った歴史観を植えつけられ情報がコントロールされて、思考が韓国政府にコントロールされていることすら気がつかないまま、反日政策を徹底すれば、李氏朝鮮時代のように韓国民の大部分が文字が読めなくなるだけだろう。
 
 そもそも、日韓併合により朝鮮人に文字が読めるように義務教育を徹底させ、衛生水準を向上させて幼児の致死率を激減させた事実すら理解できないのでは話にもならない。
 
 400年以上も中国王朝に生口の奴隷を朝貢している李氏朝鮮時代に後戻りすればいい。
 
 
   

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