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2020年1月15日 (水)

レーザー兵器が未来の戦場の勝敗を左右

 

 米国がレーザー兵器の開発に邁進する中、中国も戦闘機に搭載するレーザー兵器の開発に入ったとみられると、香港メディアなどが8日報じた。

 レーザー兵器では大型電力装置も必要となるが現在の導入されているレーダー兵器は敵軍の視力を損傷させる非殺傷用小型武器といった範囲でしかない。

 米国はレーザー兵器が未来の戦場の勝敗を左右すると判断し、開発に拍車を加えている。

 2014年から上陸したポンスに30kW出力のレーザー兵器を装着してテストし、2017年にはロッキードマーチン社から60kW出力の車両搭載用レーザー兵器の供給を受けて試験中という。

 軍事拡大策に邁進する中国軍も2018年の中国珠海エアショーに「LW-30」と呼ばれる対空防御用レーザー兵器システムを登場させている。
 
 
   

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