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2020年1月31日 (金)

透明性を持って情報を共有し公開しているという主張は聞いて呆れる

 

 反日・親北朝鮮政策を強行に進めてきた韓国ではソウル市長
   朴元淳(パク・ウォンスン)氏
は28日、ソウル市庁で第3回対策会議を主宰し、新型コロナウイルス感染症、いわゆる
   「武漢肺炎」の拡散防止
のため、「今は特に新年だから久しぶりに会ったら握手をして新年の挨拶をするが、握手の代わりにいっそ腕を合わせて手が接触しないようにすべきだ」と自らやってみせ「握手することを自制するよう」に求めた。 
 
 朴市長は「現在、新型コロナウイルスに関して様々なデマがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で拡散している」とし「市民が根拠のないデマのために不安を高めることは警戒する必要がある」と述べた。
 また、公共機関が
   透明性を持って情報を共有し公開
すれば市民が不安を感じないと主張した。
 
 MERS(中東呼吸器症候群)の際の政府とは異なり、(反日政策の工作を繰り返す)文大統領が率いる政府は必要な情報を透明性を持って共有していると賞賛した。
 また「企業と協力して誰でもどこでもマスクを入手できるように措置して欲しい」と会議に参加したソウル市幹部らに要求したうえ
   強力な検疫システム
の確立も強調し、次期大統領選挙への思惑を潜ませた。
 
 朴市長は「米国は武漢から入国した2400人に綿密に検疫を行い、約110人余りの武漢肺炎の疑いがある訪問者を発見し、そのうち5人が確定の診断を受けたという。このような検疫の手順を十分に行って欲しい」と付け加えた。

 

ひとこと
 「透明性を持って情報を共有し公開」していると主張するが、反日教育などねつ造された歴史を繰り返し教え込み、反日活動が学生の必須単位になっていることなどを考えれば虚言癖は治っていない。
 韓国との経済関係はさらに細くして遮断してしまう必要があるだろう。
  
   

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