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2020年1月22日 (水)

中国 10-12月の国内総生産(GDP)

 

 中国経済の昨年10-12月(第4四半期)は6%成長と、約30年ぶりの低水準だった7-9月(第3四半期)と同じだった。
 
 固定資産投資の拡大ペースが強まり、今後持ち直しが根付いていく可能性があることを示唆した。

 17日発表された10-12月の国内総生産(GDP)は
   前年同期比+6%
の増加でエコノミスト予想と一致した。

 2019年通年の固定資産投資は前年比5.4%増加(予想 同+5.2%)だった。
 製造業を中心に12月は増勢となり、年初来での伸びが加速した。

 また、12月の小売売上高は前年同月比8%増加(予想 同+7.9%)だった。
 工業生産は前年同月比6.9%増(予想 同+5.9%)だった。
 
    

 

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