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2020年3月 1日 (日)

完治しないコロナウィルス肺炎?

 

 新型コロナウイルス感染症が完治したと診断されたものの、退院から6日にして再び発症した韓国初の「再感染」例が確認されたという。

 京畿道始興市側が28日、管内在住の25人目の感染者(確定例、女性、74)が退院後に症状が再び現れ、午後に再感染と診断された。
 この女性は9日、盆唐ソウル大学病院に搬送され、治療を受けた後、追加の症状がなくなり、検査の結果、2回陰性と出たため22日に退院した。
 27日には保健所に軽微な症状があると自己申告して検査を受け、28日午後5時ごろ感染確定例だとの通知を受けたと明らかにした。

 また、大邱市側が「27日午前、呼吸困難を訴えて大邱カトリック病院に緊急搬送され検査を受け、自宅隔離で結果を待っていた69歳の女性が28日に死亡した」と発表した。
 この前日、大邱市内でベッドに空きがなく自宅隔離になっていた74歳の男性が死亡している。大邱市だけでこの日、3人の死亡者が出て、韓国の死亡者は16人になった。

 韓国の感染者数は28日に2000人を超えた。
 
 先月20日に初の感染者が出てから1カ月で104人になった。
 それから6日間で1261人を超えて、28日には2337人に達している。
  

 
 
ひとこと
 
 韓国の患者数の増加と日本国内の増加の差は歴然であるが、五輪開催最優先を目論み安倍政権が故意に患者数を低く誘導するために健診を出来ないような物理的な対応をしておれば問題になるだろう。
 ただ、もともと衛生状態が悪い韓国社会の本質が背景となっておればこうした差も生まれる。
 
 日本国民の健康と安全を考える政権であれば、五輪開催に伴う感染地域からの観光客受け入れには徹底的な防疫体制の構築が必要だが、夏季にジカウィルス蚊が広がる可能性などへの対応が出来るのかどうかだ。
 
 鉄道の座席に地べたに尻をつけ、ダニや虱を持ち込む輩も多くなり、こうした行為で国内に感染症などの広がる恐れもある。
 
 単純にお祭り騒ぎで終われば良いが、阿呆な行為で大きな被害確認が生じることの認識を持って、女衒思考の強い「おもてなし」などといった洗脳はすべきではない。
 
 金を支払ってもらっての「おもてなし」を手ッてすべきだろう。
 阿呆の論理がまかり通るのはマスコミの影響が大きく問題であり、中国や韓国、ロシア、米国など諜報機関の工作の影響を受けているメディア関係者や学者、評論家の垂れ流す情報にコントロールを受けやすい体制が戦後作られてきた結果でもある。
 
 
  

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