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2020年2月24日 (月)

観光客の激増によるトラブルが一時的に落ち着いている

 

 日本政府観光局が発表した今年1月の訪日外国人客数は
   266万1千人(前年同月比-1.1%)
だった。
 観光客の激増で地域トラブルも放置できなくなりつつあった。
 キャパを御幅に超過してトラブルが増えている状態がやや改善された形だ。
 
 観光客は昨年1月の268万9千人を約3万人下回り、4カ月連続で前年同月を下回ったことで一息ついている。

 反日政策で喧嘩を売り露骨に金のタカリを目論む文大統領率いる韓国政府の対応で、日本製品の不買運動を御用マスコミを動員して展開した結果
   日韓関係の悪化
したことを受け、韓国からの訪日客数が59.4%減と、大幅に減少したことも影響した。
 
 また、1月末から本格化し始めた中国で発生した
   新型コロナウイルス感染症
による訪日客数への影響は、2月の訪日外国人客数統計から出てくる見通し。

 韓国からの1月の訪日客数は31万7千人と、昨年1月(77万9千人)比46万2千人減少した。
 
 親北朝鮮政策に邁進する韓国では、日本が輸出管理の厳格化を発動した7月以降、政府主導による支持基盤の市民団体を活用して行った
   日本製品の不買運動
が拡大、日本製の衣料品やビールなどに加えて日本旅行もその対象となったため、韓国経済の停滞が一気に進み収益の減少から海外に出ることも出来なくなったのも背景にある。

 
 ただ、中国・武漢で発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大を巡る問題で懸念された中国人訪日客は、前年同月比22.6%増の92万5千人と、1月として過去最高を記録した。
 
 中国政府が同感染症の感染拡大を受け、中国人の海外への団体旅行の禁止措置を打ち出したのは1月27日で春節入りが1月中旬と例年より早かったため増加した。

 

 

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