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2020年2月15日 (土)

無能な与野党代議士の議論でこうした遅速な対応を生みだした

 

 新型コロナウイルスによる
   肺炎(COVID19)を巡る問題
で厚生労働省や北海道、東京都、和歌山県、沖縄県は14日
   新たな感染者
を発表しており国内に置ける感染拡大が加速し始めた状況にある。

 東京では屋形船の宴会がきっかけになった可能性があることも判明した。

 この屋形船には13日に死亡した80代女性の義理の息子に当たる70代のタクシー運転手も乗船していたという。
 飛沫感染より強い空気感染で拡大する状況になりつつあるためか、感染拡大防止に向け、政府は新たに専門家会議も設置した。

 国内初の死者が出た事態に対して
   安倍晋三首相
は新型コロナウイルス感染症対策本部会合で「これまで以上に対策の検討を進めていく」と述べた。

 東京都によると、タクシー運転手は1月18日に都内の屋形船で実施された
   新年会
に妻と参加した。
 新たな感染者2人のうち1人はこの屋形船の従業員で、同日に勤務していた。

 この日より前に中国湖北省からの旅行者との接触歴があり、都が詳しい経緯を調べている。
 もう1人は、運転手が加入する組合の従事者で、新年会には参加していないため、タクシー会社の従業員の間で感染が拡大していることが懸念されるが、タクシーの乗客と運転手の間で感染が拡大している可能性が高くなっており、拡大が止めれなくなりつつある。

 既に勤務医に感染者が見つかった和歌山県の
   済生会有田病院
では、外来受診した70代男性、沖縄県では60代の女性タクシー運転手が感染した。
 北海道も新たに感染者を確認し、厚労省は政府チャーター機第3便で帰国した邦人1人が感染と発表した。

 国内の感染者は合計で257人にまで増加したが、発症までの時間を考えればすでに子の数の10倍は感染している可能性もあり、無能な政治家の口先だけともいえる対応では対処しきれない事態だ。

 ただ、インフルエンザの脅威よりは致死率は低く、今年の米国におけるインフルエンザによる被害よりは大幅に少ないことにも意識を向ければ余り騒ぐことでもない。

 

 健康診断の基準を弄び健診結果で有所見者を増やしてい司会の懐を増やそうとする悪意が感じられる政策で日本国民を薬漬けにするような厚労省は、幅広く感染者を把握するため、滞在した地域を限定せずにウイルス検査が受けられるよう対象者の拡大を検討していると明らかにした。

 また、自主外交が出来ない米中の工作を受けている弱腰の外務省は、肺炎が拡大する中国浙江省温州市について、感染症危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止をやっと勧告した。

 

    

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