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2020年2月19日 (水)

300個以上の銀河を発見

 

 ロシア国営宇宙開発企業「ロスコスモス」のドミトリー・ロゴジンCEOはロシア唯一のX線宇宙望遠鏡「スペクトルRG」が、昨年10月末、地球から150万キロ離れた測定地点に到達して以来、この間にすでに300個以上の銀河を発見したと発表した。
 このスペクトルRGは7月に打ち上げられたもので12月12日から「スペクトルRG」の主要な研究プログラムである全天観測が始まった。

 

 ロゴジンCEOは、「テストスキャンの結果に基づき300個以上の銀河、1万個以上の活動銀河核と超大質量ブラックホールを発見した」ことをメディアの取材で明らかにした。
 さらに、撮影結果は、慎重さは崩せないものの、ある種の楽観的観測を呼ぶものだと続けた。
   

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