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2020年2月25日 (火)

阿呆を局長につけるほど人材不足か?

 

 中国共産党機関紙、人民日報系の国際版「環球時報」は25日付社説で
   新型コロナウイルス
の感染が急速に広がる日本や韓国などに対し、感染源となった初期対応が大きな禍を引き起こしたことを棚の上にあげ
   封鎖など「国を挙げた動員」による対応
を検討するよう要求したうえ、より強硬な防疫措置を取らないと批判を始めた。

 一方で、中国政府は、中国からの
   入国制限措置
を発動した米国に対して「悪い前例をつくった」と批判した。
 また、一部の国の水際対策を「過剰反応」と反発した。

 渡航制限をしないよう各国に圧力をかけたことが世界規模の感染拡大を招いた側面があるが自己中心的な思考を露呈し、無秩序で整合性のとれない分裂思考が大きな災難を広げることが分かっていない。

 社説では感染者が800人を超えた韓国の対応について、地下鉄など公共交通機関の運行規制が進んでおらず「措置が脆弱(ぜいじゃく)だ」と批判した。

 独裁政権の中国国内で感染者の増加が続く湖北省においては「完全な封鎖状態」にある。

 なお、同省以外の地域は感染拡大をほぼ押さえ込んだと主張した。

 「状況が深刻な数カ国は、対外的に感染拡大させるリスクが中国よりはるかに大きくなった」と論じた。

 同紙は24日の社説でも、日韓などの措置は「不足」し、「行動が遅い」と初期対応の誤りを棚にあげて一方的に懸念を表明した。

 

 中国政府系英字紙チャイナ・デーリーも25日付社説で、中国政府の影響を受け日韓などの当局の対策について「ほとんどが後手で信念を欠いている」と批判した。

 

ひとこと

 コロナウィルスが拡大する中、日本領土である尖閣諸島に領海侵犯を繰り返した中国政府の腹の中に注意が必要だ。
 こうした情報は左巻きが多い日本の大手メディアの新聞やTVでは意図的に流さない。
 同じく、日本の与野党政治家や経営者も中国の工作を受けており、中国政府の意のままに動かされており問題だ。
 
 阿呆の説明で失笑と怒りを買った厚生労働省の役人がゴジラのせきに例える低レベルの思考が局長では話にもならない。
 こうした思考が幼稚な役人が跋扈して権力を持って何もし無いで生きているのも、長期政権を維持できる首相の影響があり、忖度をするや国ンが地位を上げ、有能な官僚が窓際に追いやられているためだ。
 
 こうした能力無視の人事がまかり通ているのが一番国益には害となっている。
 いつまでもトランプのポチ犬に政治を取らせることは国力を低下させるばかりだ。
 ただ。工作を受けている野党政治家はさらに悪い。

    

 

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