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2020年2月 4日 (火)

韓国経済は崩壊寸前

 
 韓国では中国人観光客に対する差別的な発言や行動などが広がっており、
   新型コロナウイルス感染症
が拡散し、大規模店舗が続々と休業しているとメディアの報道が聞かれる。

 大手デパートの免税店舗済州(チェジュ)店では、中国の揚州に帰国した確定診断者が23日に訪問したという事実を確認し、3日から臨時休業することを明らかにした。

 また、12人目の確定診断者が訪問したことが確認された新羅免税店ソウル店とCGV富川(プチョン)駅店もそれぞれ臨時休業に入った。12人目の確定診断者と14人目の確定診断者夫婦が立ち寄ったことが確認されたイーマート富川店も営業を中断したと続けた。

 これに先立って、5人目の確定診断者が立ち寄ったCGV誠信女大入口店も、先月31日から2日まで営業を中断していた。
 
 ただ、確定診断者が直接訪問していないところも利用客が減り
   内需に打撃
が憂慮される状況にある。

 新世界免税店の関係者はメディアの取材で「明洞(ミョンドン)店を基準として、前年対比で売上が40~50%減少した」と話した。

  

   

 

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