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2020年2月29日 (土)

金のきれいな政治家はいないのか?

 

 立憲民主党の
   辻元清美幹事長代行(衆院大阪10区)
が代表を務めた政党支部が、2016年の
   政治資金収支報告
で不明瞭な会計処理をしていたことが分かった。
 
 民進党(当時)のサポーターの会費を、同党大阪府連のパーティー代に“流用”したと受け取られかねない事務処理をしていたとの報道があった。
 これは法的に問題ないのか?

 夕刊フジは、辻元氏が16年当時、代表だった政治団体「民進党大阪府第10区総支部」が支出した1万円以下の「少額領収書」のコピーを入手した。

 そこに、生コン業界の労働者でつくる「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」(関生支部)が16年12月8日に「サポート会費」(1人2000円)30人分、計6万円をとりまとめ、辻元氏の第10区総支部に支払っていたことを示す「払込取扱票」があったという。

 この「払込取扱票」と同じページに貼られた「振替伝票」には、この6万円が「サポート会費」ではなく
   「府連政治資金パーティ代金」
として支出されたと記載されていた。

  
 本来、「サポート会費」として振り込まれた代金はあくまで少額領収書の周辺部分としての「振替伝票」にも「サポート会費」として記入すべきだという。

 辻元氏の「少額領収書」では、他にも「サポート会費」を「府連のパーティー代」に使ったと受け取られかねない同様の事例が複数件あったと伝えている。
 
  

  
ひとこと
 
 事実であれば問題だろう。

 公設秘書の報酬の配分が問題視された代議士や年金や秘書の賃金を支払わなかったりするゴロツキ政治家も多い。
 程度の悪い政治家をのさばらせる必要はなく、言い分けに終始してはぐらかすような政治家などはいらない。


   

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