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2020年2月 5日 (水)

二枚舌外交が再び

 

 韓国政府は4日、新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国の湖北省武漢にアシアナ航空の
   臨時の貨物機
を派遣し、マスク150万枚や防護服、ゴーグルもそれぞれ6万~7万個を伝達したと発表した。

 3日夜に武漢に出発し、4日朝に韓国に戻った。
 これらは、韓国政府が政治的な工作を目論み
   中国人留学生会
などと協力して中国に伝達することを決めた
   緊急の医療救援物資
の一部という。

 政府は当初、官民の協力によりマスク300万枚、防護服とゴーグル各10万個などを支援する予定だった。

 ただ、国内の在庫状況を考慮し今月中旬に追加支援を行う計画。

 これとは別に、政府は中国に対する計500万ドル(約5億4400万円)相当の緊急支援も計画していることを明らかにした。

 韓国外交部では「武漢は交通が遮断され、民間から救援物資を伝達する方法がない状況であることを勘案して臨時の貨物機を飛ばした」とし、「500万ドル相当の緊急支援計画も中国政府と協議中だ」と説明した。

 

ひとこと

 韓国政府の外国人の入国を禁止する措置との比較から言えば二枚舌外交が繰り返されているのだろう。

   

   

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