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2020年2月18日 (火)

天の川の中心で謎の天体を発見

 

 日本国立天文台の竹川俊也特任研究員らの研究チームは、銀河の中心における
   高速のガス雲の動き
を追跡していたところ、これらの雲の1つ「HCN-0.085-0.094」が、3つの小さなガスの集まりで構成され、その1つは中心の周りを回転しているが、ブラックホールには引き寄せられないことが判り、その存在が疑われた珍しいタイプのブラックホールの存在を示している可能性があるという。


 この天体が実際にブラックホールである場合、その重力半径(中心から事象の地平面まで)は、天王星または海王星の半径よりわずかに大きい中間質量ブラックホールと呼ばれるものの可能性が高い。
 
 この中間質量ブラックホールは、恒星質量ブラックホール(最大のものは太陽の62倍の質量を持つ)と超大質量ブラックホール(その最小のものは太陽の10万倍の質量に達する)の間に位置するという。

 

 

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