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2020年2月26日 (水)

カラ財布になりつつある

 

 コロナウィルスの感染拡大が信用不安を引き起こして東証は全面安の展開で適切な対応が安倍政権では能力もないためできないだろう。
 
 りそな銀行信託財産運用部のチーフ・ストラテジスト
   黒瀬浩一氏
はメディアとのインタビューで「日本、韓国、イタリアでコロナウィルスに伴う肺炎の感染が拡大し、どこまでグローバルに広がるかという新型ウイルスで2度目のリスクオフ局面」と述べた。


 また、米国のインフルエンザ患者の中の新型ウイルス感染者数が今後のポイントと指摘した。

 「懸念されているほど感染者が潜在的に広がっているとは想定しづらい。新型ウイルスに対する市場の過度の恐れには疑問も残る」と続けた。

 
 

ひとこと
 
 ユーロの構成国であるイタリアやギリシャの財政を支える中国がコケる可能性もありリスクオンの状態だ。

  

 

 

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