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2020年2月29日 (土)

地方自治に介入した動きは独裁政治に繋がり問題だろう。

 

 テレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・前6時)では、安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の小中高校に臨時休校を呼び掛けたことを報じ、生出演したTOKIO・城島茂さんは今回の方針に
   「保護者の方にとっても突然のこと。どう受け止めればいいのか」
と指摘した。

 

 番組では、休校により、経済活動が停滞する懸念を指摘する意見と政府の対策を報じたが
  「対策はもちろんしなくてはいけないですけど、どこが責任を持つのかっていう部分」
と話した。

 

ひとこと

 要請という名を借りた責任逃れでしかない。

 そもそも、発生の状況を見れば通常のインフルエンザの対応と同じにすれば良い。

 学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖というプロセスがあるため、何も安倍が人気取りのごとく地方自治に介入する必要もないことだ。

 北海道知事の判断は問題はないが、政府が要請という名を借りてすることでは独裁政治になるものであり問題だろう。

 

 

   

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