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2020年2月 9日 (日)

敵の通信を受信・記録

 

 韓国駐留アメリカ軍の特殊偵察機「RC-12X」が6日、韓国の首都圏や江原道(カンウォンド)上空を飛行した。 

 民間の航空追跡サイト「SR Airband & Aviation」によりますと、「RC-12X」は6日、烏山(オサン)のアメリカ空軍基地から離陸し、京畿道(キョンギド)利川、江原道春川(チュンチョン)、束草(ソクチョ)一帯の上空を飛行したという。

 
「RC-12X」は、電子偵察機で、敵の通信を受信・記録する通信傍受が主な任務。
 
 韓国メディアの報道によりますと、「RC-12X」は韓国駐留米軍の軍事情報旅団に5機が配備されている。

 この偵察機が自らの位置を識別できる装置を作動したまま飛行したのは、ことしに入って初めてという。
 
 偵察機の飛行は
   新型コロナウイルスの感染拡大
に関連して北朝鮮の動きを把握するためという見方が一部に出ている。
 

 

    

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