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2020年2月 2日 (日)

反日教育を強く下江沢民の呪縛が解消する可能性

 

 中国メディア・今日頭条は28日、中国で
   新型コロナウイルスによる肺炎
の感染が拡大する中で「日本で見られている動きは、賞賛に値する」とする記事を掲載した。

 日本国内での感染者を発表した際に、感染者の国籍について
   「感染と国籍は関係ない」
として明らかにしなかったことを「賞賛すべき姿勢」として紹介、日本の民間団体がマスク100万枚を用意して湖北省武漢市向けに寄付を行ったことにも言及した。

 さらに、日本国内でも中国人観光客を差別するような政策が設けられることはなく、逆に思いやりやリスペクトの姿勢が見受けられると説明した。
 
 中国人を追い返す韓国との比較が注目し、「困難に直面した時に力を注いで助け合う友人こそが、真の友人だ」と評価した。

 また、日本国内のドラッグストアではマスク売り場などに「中国がんばれ」、「武漢がんばれ」といった中国語のメッセージが見られるようになったことを写真付きで紹介した。

 日本のドラッグストアで見られる「中国がんばれ」、「武漢がんばれ」というメッセージには、春節連休で日本を訪れ、実際に店を利用した中国人観光客にとっては非常に嬉しい計らいとなっている。
 
 中国のネットユーザーも「国が号令をかけたわけではなく、一般市民が自発的にやっているというのが素晴らしい」、「反日分子だったが、今回に関しては賞賛せざるを得ない」など好意的なコメントを多く残した。
 
 
ひとこと
 
 韓国の掌返しの姿勢との対比が注目されている。
 中国における反日の高まりは江沢民政権による教育の効果があったことが影響している。
 
 
   

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