« 消費市場が冷え込む可能性 | トップページ | 中国との経済関係が強い欧州諸国でも肺炎が激増 »

2020年2月26日 (水)

出席した会議に新型コロナ感染者がおり、文大統領も接触者として隔離対象

 

 韓国メディアのニューシスは、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が出席して開かれた大邱市の
   新型コロナウイルス特別対策会議
に、感染者の接触者が出席していたことが分かったと伝えた。

 25日に開かれた会議には、文大統領のほか、ユ・ウネ社会副総理兼教育部長官、クォン・ヨンジン大邱市長、イ・スンホ経済副市長などが出席した。

 このうち、イ副市長の秘書がこの日、新型コロナウイルスの感染が確定したという。

 この秘書は同会議には参加していなかったが、患者の職務が秘書であるため、イ副市長と濃厚な接触があった可能性が高い。

 万一、会議の参加者を全て隔離するよう指示しており大統領はもちろんユ副総理、クォン大邱市長など、防疫責任者および決定権者全員が対象となると伝えた。

 

    

« 消費市場が冷え込む可能性 | トップページ | 中国との経済関係が強い欧州諸国でも肺炎が激増 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 消費市場が冷え込む可能性 | トップページ | 中国との経済関係が強い欧州諸国でも肺炎が激増 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ