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2020年2月 6日 (木)

隠蔽体質は治らない

 

 米国保健福祉省(HHS)のアレックス・アザー長官は、メディアの取材で米政府は1月に入ってから、新型ウィルスによる肺炎の拡大に対して中国への防疫専門家チームを派遣すると複数回、中国政府に申し出ていると説明した。
 
 また、ロバート・オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は2月2日、米CBSに対して、こうした申し出について中国当局から「いまだ回答がない」と明らかにした。

 中国の国内世論からは中国政府の隠蔽体質に対して疑問の声が高まったのを受けて、華春瑩報道局長は4日の会見で、米側が何度も中国に支援を提供したいと表明しており、早期実現を期待すると3日に米国からの申し出がないと言い放った発言を修正した。

 

ひとこと

 周隠蔽に対する政治的圧力が増えてきており、共産主義の不平等な取り扱いを露呈するものであり、口先で平和や民主的などと称しても本質は独裁的な権益を確保し、幹部党員の享楽を追求しても止めるための道具でしかない。

 こうした手練手管で政治的な動きをしても北朝鮮や旧ソ連のごとく事実を隠蔽し、政治的な敵は粛清し皆殺しにして黙らせる手法を取りかねない。

 政権を奪取するまではあらゆる方法で治安を悪化させるため秩序を破壊する暴徒やテロを繰り返し不安を煽ってきた。

 当然ながら日本でも同様な動きを示しており、ドイツがソ連赤軍の影響を受けた組織が暗殺や武力闘争を繰り返して社会秩序が悪化したためフランクフルトの金融組織がヒトラ―の突撃隊に資金を提供して暴力的に武力鎮圧し、秩序を回復したが、コントロールが出来なくなって暴走してしまったのが第二次世界大戦の始まりだ。

 

  

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