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2020年3月17日 (火)

腰が引けている政治家ばかり

 

 コロナウィルスによる肺炎の感染拡大が広がっている。

 トランプ大統領の再選の芽は摘み取られつつあり、媚びて長期政権を維持してきた政治家の集落の日も近づく流れとなっている。

 政策が遅れ景気失速懸念が高まってきており、オリンピック開催に固執するのでは政策が後手に回りかねない状況だ。

 そのため、内需拡大のため消費税課税の一時停止の決断すらできずダッチロール状態となりつつある日本株は、引き続き混乱して乱高下する展開のまま失速している。

 これまで白人至上主義的思考から対応をせずに高みの見物であった欧米で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、WHOもパンデミックと宣言しやっと重い腰を上げたが、後手が続いて世界経済への影響が懸念される。

 ユダヤ系国際資本が利益の確保のため強く
   リスクオフの流れ
に金融市場を押し流す動きが続く中、彼らの思惑通りに
   日米の金融政策
で買い支えさせ、損金のつけ回しをするための市場への介入といった、踏み込んだ対応を打ち出させるかに注目を集めさせている。

 国際資本がフローマネーとして凡そ1600兆円から1800兆円を保有しているとも言われ、価値の下落を使って資産を国境を突破して移動させることを意識しておく必要があるだろう。

 視点をどこに置くかで経済環境の景色は全く異なっている。 

 

ひとこと

 腹の弱い政治家が決断が出来ないのでは日本経済が失速する可能性が高い。

 逆に決断すればスキャンダルが出て潰されることになる。

 これまで日本の政治か国際資本の意のままに動いており、スキャンダルの種も撒かれたままだ。
 ロッキード事件しかり、ハニートラップしかりで、国際資本の権益に盾をついた政治家は日本のマスコミに情報がリークされ醜聞で潰されてきた。

 腰抜け政治家はこうした醜聞を意識し、女衒のごとく従い行政改革や郵政民営化を始めとする規制緩和、事業仕分けなどを行ってきた。

 GHQによる情報コントロールで与野党政治家だけではなく右翼や左翼、組織犯罪も含め内部に工作員が紛れ込んでおり、公共放送などのマスコミ内部にも侵入され意のままに動かされているのが実態だ。

 こうした工作を真似たのが韓国の韓流工作でもあり、中国やロシアなども同様の工作で市民団体などを組織して支援者の拡大を図ってきた。

       

   

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