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2020年3月 8日 (日)

嫌がらせか?

 反日政策を変える気のない韓国の
   康京和(カン・ギョンファ)外交部長官
は6日午後、無法状態で感染者が拡大し続け鎮静化の気配すらない韓国の現状を見れば新型コロナウイルスの感染拡大防止として日本政府が韓国からの入国を大幅に制限する方針を示したことに対し、冨田浩司・駐韓日本大使を呼びつけたうえ抗議したという。

 世界の60カ国以上が韓国からの渡航禁止措置を行っているが、外交部長官が駐韓日本大使のみを呼び出すのは異例で、韓国民向けに「文政権の対応遅れ」への批判を反日に擦り返る姑息な目論見のひとつだ。
 趙世暎(チョ・セヨン)第1次官が呼ぶとされていたが、自信への批判が大きくなっていたため、鎮静化を図るためか変更になったようだ。

 メディアへのアピールのため、露骨にも冨田大使と握手もせず、呼び出したのは「露骨的な入国制限の強化措置を取ったことに対し、わが政府の厳重な立場を伝えるためだ。私が大使と面会することだけでも、われわれの認識を察することができると思う」と遺憾を表明し、日本政府による入国制限措置の撤回を求めた。

 また、韓国政府は世界的に認められている
   優秀な防疫体制
を通じ、新型コロナウイルスを厳格に管理しているにもかかわらず、日本政府がこうした不当な措置を取ったことに遺憾を表明する。
 さらに、追加措置を取らないように数回にわたり求めたにもかかわらず、十分な協議はもちろん、事前通知もなく、入国制限措置を強行したことに慨嘆を禁じ得ないと語気を強めた。

 冨田大使は「本省に報告する」と話した。

 外交部は5日夜には相馬弘尚総括公使を呼んで説明を受けた。
 同部が同じ事案を巡り、在韓大使館の高官2人を相次いで呼んだことも異例といえる。

  
ひとこと
 
 韓国政府の姑息な対応は敵視政策そのものだろう。
 コロナウィルス対応では、韓国人と宇の入国制限を行っている国は60カ国以上ある。
 この60カ国は事前に韓国に通知したのか?また、通知していない国の大使等を呼びつけ握手もせずに抗議したのか?
 
 韓国内で高まる文政権への批判、特に無脳とさえ指摘され康京和外交部長官への告発が起きているため、批判の矛先を回避しようと目論む姑息な手法を取ったと見なされるものだ。
 
 こうした信頼性の欠如した自己中心的な韓国政府への対応は経済制裁を徹底して行く必要があり、日本に言いがかりをつけ喧嘩を売っているものだ。
 繰り返される韓国政府の暴走外交につき合う必要はなく、外交断絶まで考慮すべきだろう。
 
 
   

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