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2020年3月11日 (水)

財政と金融、および金融市場において的を絞った措置を実行するよう要求

 

 国際通貨基金(IMF)チーフエコノミストの
   ギータ・ゴピナート氏
は、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた
   家計と企業
を支援するため、財政と金融、および金融市場において的を絞った措置を実行するよう世界の政策当局者に促した。

 中央銀行は影響を受けやすい中小企業に融資する銀行や金融機関に重点を置き、流動性の供給を準備するべきだと、9日に掲載したブログで指摘したもの。
 
 金融状況が著しくタイトになるリスクがある場合、金利引き下げや資産購入といった広範な金融刺激策は信頼感の向上および金融市場の支援になり得ると説明した。
 
 
ひとこと
 
 信用崩壊で価値が霧散した金融商品などの底支えを促しているものだが、摘み上げられてきた信用の崩壊であり、国際資本が売り抜けて莫大な利益を過去懐に入れてきた。
 国境の壁を資本がすり抜けて規制の網を突破して税金を払わないまま資金を流動化させていく手法に経済のクラッシュが過去何度も使われて来ている。
 
 ワーレルローの戦いで英国の株式市場が国際資本の手に渡り金相場がコントロールされるようになったことや大恐慌、リーマンショック、ITバブルなど数え上げればきりがない。
 
 
   

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