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2020年3月28日 (土)

阿呆の末路

 

 米国大手金融機関バンク・オブ・アメリカ(BofA)の米経済担当責任者
   ミシェル・マイヤー氏
はメディとのインタビューで新規失業保険申請者数が激増したことについて「この統計は景気下降の深刻さと速さを示している」と指摘した。
 
 「今回のリセッションの特異性を物語っている。時間をかけて衝撃が拡大した過去の景気下降局面より、急速にリセッションに陥っている。今後数週間も非常に高い数値が出る恐れがある」と続けた。
 
 
ひとこと
 
 コロナウィルス肺炎の拡大に伴う世界恐慌の様相となりつつある。
 トランプ政権の経済政策の破たんとなる可能性が高く、政権の継続はないだろう。
 愚かな政治家が主導した末期的ともいえるスタンスは修正し、元に戻ることが期待される。
 当然に日本の政界も影響を受け、国益を棄損した愚かな政治家は早急に淘汰され疑獄事件化してくる可能性が出てくるだろう。
  
 舐めた政治姿勢は糾弾されてしかるべきであり、阿呆に追随した質の悪い官僚は全て淘汰したうえ、窓際に追われた有能な官僚が復活できる道筋を作るべきだ。
 
 

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