« ぜんそく治療の吸入薬「シクレソニド」で全員の症状に改善 | トップページ | 主要産油国が減産幅拡大で合意に近づいたとの期待感が背景に1%超上昇した。 »

2020年3月 5日 (木)

韓国リスクの拡大

 

 韓国完成車メーカー5社の2月の販売台数が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1割以上低下したことが明らかになった。

 国内販売は2008年のリーマン・ショックの影響が強く残る09年1月に記録した7万3537台以来の低水準だ。
 
 2日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の5社による2月の国内・海外販売台数は計50万5212台で、前年同月比11.0%減少した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中国からの部品供給が途絶えた影響もある、

 韓国内のほとんどの工場で生産に支障をきたしたことに加え、感染への懸念から販売も振るわなかった。

 ただ、文政権による失政で韓国経済が停滞していることによる影響がより大きい。

 

 メーカー別では、現代が国内販売3万9290台(26.4%減)、海外販売が10.2%減の23万5754台だった。現代の月間国内販売が4万台を割り込んだのは12年8月(3万5950台)以来という。 

 現代は2日、自動車用組み電線(ワイヤーハーネス)の在庫不足によりほとんどの工場が約1週間停止したため、国内工場の生産損失が約8万台に上ったと発表した。

 起亜は18万7844台で同5.0%減少した。国内販売は13.7%減の2万8681台、海外販売は3.2%減の15万9163台だった。

 国内販売は09年8月(2万5184台)以来の低水準となった。

 韓国GMは2万8126台で同14.0%減少した。国内は3.8%減、海外は16.0%減となった。

 ルノーサムスンは同39.8%減の7057台だった。国内は25.4%減、海外は50.2%減となった。

 双竜は同25%減の7141台だった。国内は32.7%減の5100台、海外は7.3%増の2041台だった。

 

ひとこと

 失政の伴う経済低下が強く出てくる見込みだ。

 日本の金融機関などは早急にリスク回避の手段を講じる必要がある。

 信用保証を継続することはリスクを呑み込みことになり預金者への背信行為に他ならない。

 

   

   

« ぜんそく治療の吸入薬「シクレソニド」で全員の症状に改善 | トップページ | 主要産油国が減産幅拡大で合意に近づいたとの期待感が背景に1%超上昇した。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ぜんそく治療の吸入薬「シクレソニド」で全員の症状に改善 | トップページ | 主要産油国が減産幅拡大で合意に近づいたとの期待感が背景に1%超上昇した。 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ