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2020年3月13日 (金)

金融パニック

 

 米国の保険・投資会社バークシャー・ハサウェイを率いる著名投資家
   ウォーレン・バフェット氏
は11日、ヤフー・ファイナンスとのインタビューで金融市場に打撃をもたらした最近のパニックについて、2008年の金融危機時ほどひどくはないとの見解を示した。

 バフェット氏は「新型コロナウイルスと、原油を巡るここ1週間の動き」が相まって、「大きなワンツーパンチ」になったと分析した。
 その上で、08年に見られたパニックの方が、9日に「起きたことよりもはるかに恐ろしかった」と述べた。

 トランプ大統領の放言への失望から米株式市場が1600ドル急落した。

  
 バフェット氏は、08年のパニックはマネー・マーケット・ファンド(MMF)やコマーシャルペーパー(CP)にも広がったとし、現在見られる市場の混乱はそこまでひどくはないと語った。
 

ひとこと
 
 信用崩壊だが、喪失した信用の金額と同じだけ資金を懐に入れた勢力があることも知ることが必要だろう。
 戦争や災害、経年劣化でモノが壊れるなどとは異なり、金融分野での取引上納語彙でありゼロサム経済であるこことを考えれば、誰かが信用宗室分の資金を手に入れたことになる。
   
   
   

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