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2020年4月 1日 (水)

放言で人種差別が対応とする米国の本質

 
 非営利のアジア系移民支援団体「アジアン・アメリカン・フェデレーション(AAF)」のジョアン・ヨー代表は、トランプ米大統領が20日の記者会見で発言した
   「中国ウイルス」
というフレーズに言及し、アジア系米国人をおとしめるメッセージは、アジア系米国人の社会や生活を脅かし、危険にさらすものだと批判し、「彼らは中小企業の経営者であり、従業員でもあり、コミュニティーに奉仕する準備ができている」と述べた。
 
 また、ニューヨークに暮らすアジア系住民の多くは生活が貧困状態にあり、買いだめができるほどの金銭的余裕がないとし、「買いだめをする必要はない。誰にも心配させたくない。きっと状況は良くなると伝えたい」と述べたという。


  

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