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2020年3月10日 (火)

世界の石油需要、ネガティブな思考で今年は2009年来初のマイナス予測(IEA)

 
 国際エネルギー機関(IEA)は
   新型コロナウイルス
の影響で人とモノの移動が制限され世界経済に打撃を与える影響があり、今年の世界石油需要が2009年以来で初めて減少するとの見通しを示した。

 IEAは先月、日量80万バレルを若干上回る程度の需要増加見通しを示していた。

 今回発表した月報では日量9万バレルの需要減を予測している。

 IEAは今年の世界需要が日量73万バレルの減少が見込まれると異例の分析では
   需要の落ち込み
がさらに強くなるシナリオでは「すでに新型コロナの影響を受けている国の回復が想定以上に緩慢で、同時に欧州やアジアでさらに拡大する」ことを想定している。

 過去数週間で新型コロナウイルスは中国の医療・保健問題から世界的な緊急事態へと発展し、新型コロナの封じ込め対策は、国内外を問わず世界各地の輸送量を大幅に減少させたと説明した。

 ただ、新型コロナ感染が「中国で迅速に収束」する楽観的シナリオでは、今年の世界燃料消費が
   日量48万バレル増加
すると、IEAは推計した。

 

    

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