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2020年3月 4日 (水)

WHOの対応の遅れは致命傷 早急に組織の改革が必要だ

 

 対応の遅れが目立つ金権体質に陥っている構成国出身の事務局員が多いとも言われる
   世界保健機関(WHO)
は28日、サハラ以南のアフリカで
   初の新型コロナウイルス感染
が確認されたこと受け、流行が「大規模」になりつつあり、大半の国に拡大する恐れがあるとして一層の警戒を促した。
 ただ、この対策への資金提供を構成国に求める動きもこの先出てくるだろうが、無責任で金権体質の強い職員や途上国メンバーへ金が流れるだけであり対応が出来るかどうかには疑問が多い。

 

 ナイジェリアの保健省は同日、国内初の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。
 リトアニア、エストニア、デンマーク、オランダでも初の感染が確認された。
 いずれもイタリアへの渡航歴があるという。
 ただ、中国人観光客の多い国で発症が多のも事実であり、経済支援国家での感染拡大も懸念される事態だ。

 

 WHOのリンドマイアー報道官は「新型ウイルスの流行は大規模になりつつある」とし、「世界の全ての国でないとしても、多くの国に拡大するというシナリオを注視している」と指摘した。

 

 WHOのデータによると、新型ウイルスの発生源とされる中国では約8万人が感染した。
 死者は累計2791人に上り、感染者の約10%が重体という。
 また、中国外での感染は49カ国・地域で4351人に達し、死者は計67人となっている。
 一部の患者が回復後、再び陽性反応を示しているケースについては、同報道官は
   「ウイルス残留」
が見逃されたのか、他の経路から再感染したのか、検査法や診断法を注意深く見極める必要があるとし、「再発や再感染があり得るとは現段階で断言できない」と述べるに留めた。

 

   

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