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2020年3月 4日 (水)

世論操作を目論む?

 

 反日政策を展開し、米国との外交交渉で成果を捏造する情報操作が多く、発表と同時に否定されて米国に信用が無い韓国外交部の
   康京和(カン・ギョンファ)長官
は2日午後に国会対政府質問で文大統領を支える保守党「未来統合党」の
   白承周(ペク・スンジュ)議員
から「習主席の韓国訪問は無期限延期になったのか」と質疑を受け、習近平中国国家主席の訪韓と関連し、訪韓日程が上半期中という中韓両国の合意は有効と考えると支持率低下を止めたいためか、出来レース的な回答を行った。

 ただ「具体的な日時を調整する状況ではない」と付け加え、全人代の開催延期という中国の政治情勢を見ての真実を付け加えた。

 また、中国人の入国を全面統制しないのは習近平主席の訪韓日程を考慮したものではないのかという指摘には、習主席訪問を上半期中にするという共感は依然として有効で、そのために入国関連政府政策でこれが主要考慮原因だったということは事実でないと申し上げると話した。

 康長官は韓国発の入国制限国が81カ所まで増えたことに対しては「さまざまな国で取る禁止・制限措置により韓国国民が受ける不便に対し非常に申し訳なく思う。在外公館次元で総力対応している」と明らかにしたが、国内の感染者数の激増による各国政府の対応であり、衛生水準の低さが露呈しており、今後も増え続けることだろう。
 
 なお、日本政府が韓国からの 入国制限したことに対抗し、反日韓国も対抗措置を取るなど喧嘩を売る動きは止まっていない。
 
  

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