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2020年3月 9日 (月)

悪党の腹の裏が丸見え

 

 韓国メディアの「デイリーアン」は、1日にソウルで政府主導で開催された
   3・1独立運動
を記念する式典で
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
の演説について、「注目すべき部分は対日メッセージが和らいだ点だ」と指摘した。

 打算的な思考の強い文大統領は式典での演説で掌返しで
   「日本は常に最も近い隣人だ」
とした上で、「過去を直視してこそ傷を克服することができ、未来に進むことができる。われわれは過去を忘れないが、過去にはとどまらない。日本もまたそのような姿勢を持ってほしい」などと本質を変えずに意図的にやわらかい言い回しに変えて交渉を有利に持ち込む言動を行った。

  続いて「歴史を鑑みて手を取り合うことが東アジアの平和と繁栄の道」と主張し、「共に危機を乗り越えて未来志向の協力関係構築のために努力しよう」と述べたという。 

 ただ、偏向的で欺瞞に満ちた内容の反日教育を展開して改める姿勢はなく、単なる口先だけの主張であり、李承晩が勝手に軍事侵攻させて支配した日本領土の竹島を支配したままでの主張で話にもならない放言でしかない。 

 

 この記事は、文大統領の演説について、「対日メッセージは、就任後初の3・1独立運動記念式典での演説と比較すると次第に和らいでいる印象だ」と指摘した。

 なお、就任後初となる2018年の同式典での演説では、慰安婦問題を強く前面に出して「戦争の時期にあった反人道的な人権犯罪行為は『終わった』という言葉で覆うことはできない」などと日本政府を批判していたことと比較した。

 昨年7月の日本の輸出規制措置に触発された日韓の葛藤が、現在まで継続している点を考慮したものだが、喧嘩を売った当人が棚の上に上げることは出来ないだろう。

 また、新型コロナウイルスの感染が拡大している事態を受け、日本が保有している200万人分のアビガンを手に入れたい目論見もありそうだ

 

   

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