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2020年3月 2日 (月)

腰抜け首相 敵前逃亡の理由は言わず責任の転嫁か?

 

 安倍晋三首相の新型コロナウイルス対策に関する2月29日の記者会見を打ち切った。

 この会見は約36分間行われ、冒頭の19分間を首相が説明した後の17分間、司会役
   長谷川栄一内閣広報官
が挙手した記者の中から5人を当てて質問に応じた。

 5人目を指名する際に「次で最後」と通告したが毎日新聞記者を含め多くの記者が挙手したもの質問の機械を殺がれた

 「まだ質問があります」と続行を要求した声を無視した長谷川氏は
   「予定した時間が大分過ぎている」
と打ち切った。

  首相は3月2日の参院予算委員会で「時間の関係で打ち切らせていただいた」と釈明した。

 首相は「その後も打ち合わせを行った」と強調したが、会見終了の約20分後に官邸を出て東京都内の私邸に帰宅し、追及に耐えられないためか敵前逃亡を図ったごとき腰抜けの対応だったという。

 首相は「会見では多くの方が何問か質問したいと希望も持っているが、広報官で整理をしている」と、打ち切りは長谷川氏の判断だと責任の矛先転嫁した。

 

ひとこと

 口先だけの腰抜け男であり、政治家としての器は無いに等しい。

 岸首相の器量と比較すれば天と地の差があるのは明らかだろう。

 

 

   

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