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2020年3月25日 (水)

タカリ国家と平常な外交関係などする必要はない

 
 韓国の地方政府である慶尚北道は24日、連合国の支配下にあった日本に対し、当時の李承晩が日本領土である竹島を軍事侵攻して占領し続けている問題で、同道が管轄する竹島を巡り、中学校教科書の検定結果で
   日本政府が不当な主張
を盛り込んだと主張し、是正を求める声明を出し内政干渉を行った。
 
 慶尚北道は声明で、「日本は過去の過ちについて反省するどころか、未来の世代にまで誤った歴史を教えている」と暴言を並べ、「これは侵略の歴史を合理化し、北東アジアの平和はもちろん韓国と日本の両国間に
   新たな紛争の火種を作る非教育的な行為
と反日教育を継続させている行為を棚の上においたまま批判した。
 
 また、国際司法裁判所への提訴すらしない韓国が領土主権を主張している竹島について
   日本政府が露骨に領土的野心
を表出するのは、かつての
   植民地の独立を否定する反歴史的な挑発行為
と主張し、李氏朝鮮内部の政治的な対立で、開明派が主導した日韓併合という史実を改ざんした。
 
 厚顔無恥にも「韓日両国の未来志向の関係確立を阻害する行為であることを警告する」などと暴言を並べた。
 その上で、日本政府に対し、韓国が歪曲した偏向的な歴史観を認めるよう要求し、侵略の歴史に対して反省することが人類共栄の道であることを心に刻むよう促すなど、脈絡のない論点を節操もなく結び付けた。
 
 そもそも、日韓併合はロシア帝国が不凍港を求め東アジアで軍事的な行動を強化し朝鮮半島を南下する動きがあったため、李氏朝鮮の開明派が画策して行ったものだ。
 
 朝鮮半島を植民地化するのであれば、本来は日本に併合する必要もなく、大英帝国がビルマやインド、アフリカ大陸などで行った手法を擦れば良かっただろう。
 阿呆につける薬がない様に、同じ主張を繰り返す韓国との経済関係は遮断すべきであり、勝手な主張につき合う外交関係は不要だろう。

 

   

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