« 「韓国の診断キット」は不適切 | トップページ | 都内で感染拡大の際、五輪・警察官向け宿泊施設の転用検討? »

2020年4月 1日 (水)

胡散臭さでプンプンする成果を誇張

  
 韓国政府はコロナウィルスに対して暫定承認を受けたメーカー3社が、韓国で緊急使用承認を受けた5社と輸出承認だけを受けた7社の中にあるという。
 
 韓国で使用承認を受けたメーカー以外の企業にも米国の
   暫定承認
を受けたところがあると伝えた。
 外交部は資料で、診断キットの生産業者3社が米食品医薬品局から緊急使用承認手続き上の“事前承認”を取得して、米国市場での販売が可能だと発表したが、外交部の発表に該当業界は混乱に陥った。3社がどこなのかが公開されない状況で、韓国の診断キット生産企業らは外交部が言及した手続き上の“事前承認”が何を意味するかよく分からないとの反応を示した。
 
 ただ、30日現在も米国から「暫定承認」を受けたと韓国政府が発表したメーカー3社は公開されていないままだ。
 
 韓国産の新型コロナ診断キットが世界的注目を浴びたように装い、関連株を短期間に急上昇させる工作が行われたようであり、成果を捏造する中で外交部までがこうした状況を煽って文大統領の再選を狙う情報操作に対して批判も出てきた。
 これに対し、批判の回避を目論む外交部は、新型コロナに対する防疫と関連して、外交的協力内容を透明に明らかにしていて、今回もその延長線上にあるといった虚偽の説明を繰り返しているようだ。
 
 外交部関係者は韓国国民が使っている診断キットが、優秀な性能と安全性を見せているとの事実を知らせるために発表したと主張したうえ「3社について公開することは私たちの所管でない」と逃げた。
 そもそも、米食品医薬品局が公式で発表しておらず、該当企業も通報されていない。
 こうした中で、韓国政府が成果を誇張する目論見から発表を急ぎすぎたのではないかとの指摘が広がっている。
 
    

 

    

« 「韓国の診断キット」は不適切 | トップページ | 都内で感染拡大の際、五輪・警察官向け宿泊施設の転用検討? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「韓国の診断キット」は不適切 | トップページ | 都内で感染拡大の際、五輪・警察官向け宿泊施設の転用検討? »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ