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2020年3月20日 (金)

何でも検査すればいいというものでもない。

 
 世界各国では検査の結果陽性となり感染者が激増して、医療崩壊を生じさせてしまったことで治療が出来ないままて遅れとなり死亡者が激増するといった負のスパイラルが強まっている
   新型コロナ・ウイルス
だが、比較的に早期段階から感染者が出たにも関わらず、日本は欧州など諸外国と比べると感染者の増加が著しく少ないことを、17日、中国メディアの網易が報じた。

 反日政策を展開する韓国の文政権が対応の遅れから感染者が激増し、医療機関の収容病床が不足して治療が遅れたため死亡者も急激に増加したことから日本の検査数の少なさを引き合いに出して、日本のコロナ感染者が少ないことは
   「事実とは異なる、嘘の統計」
と批判を転嫁し感染者は数多くいるはずだが、日本政府は検査を十分にせず意図的にウィルス蔓延状況を隠していると主張する工作に基づき記事を掲載した。 

 実際には、17日時点での感染者数が日本では
   868人(既に治療し退院した156人を含む)
国内死亡者が29人に達したものの、感染者が3万人を超えるイタリアなど欧州と比べると日本の感染率は低い。

 

ひとこと

 感染者の比較は意味がない。

 感染者に対し、死亡者の割合を比較すべきだろう。

 単純思考で言えばコロナウィルスは感染度は強いものの、死亡者数の少ない状況を見れば全て検査してかん瀬ン社が右往左往するような注g区や韓国、イタリアなどの対応は損害が大きくなるだけの愚策ともいえる。

 

  

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