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2020年3月31日 (火)

世界で心を一つにし感染症と戦う

 中国では習近平が目論む世界制覇の意図を背景にした観のある
   「世界で心を一つにし感染症と戦う」
をテーマとする第2回新型コロナウイルス肺炎各分野フォーラムが29日午後3時、オンラインビデオ会議形式で開催された。
 張文宏氏、李蘭娟氏ら専門家が集まり、世界の新型コロナウイルスの感染状況の動向、各国(各地域)の感染対策プランについて深く分析した。
 復旦大学付属華山病院感染科主任の張文宏氏は、中国は世界的に見ても操業再開の安全性が最も高い地域の一つであり、国民は操業再開の安全性を懸念する必要はないと指摘した。

 

ひとこと
 
 多軸的な中国の動きは一面では世界への支援になるが、毛沢東主義の思考の刷り込みや新植民地主義ともいえる経済支援による負債の拡大で外交や防衛面での権限を委譲させ負債を帳消しにするような手法もあり、危険な部分が裏の目的にもあることを意識して置くことが必要だろう。
 
 単純な思考で支援をしているわけではないことは、コロナウィルスが武漢で拡大している最中にも、日本の尖閣諸島への侵入が繰り返されていた。
    
  

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