« 航空株の保有を縮小 | トップページ | 日本国民の健康を悪化させた背景 »

2020年4月 9日 (木)

楽観視できるだけの情報はない

 

 オーストラリア国立大学医学大学院の
   ピーター・コリニョン教授
はメディアのインタビューで
   新型コロナの蔓延
は少なくとも2年間は続く公算であると指摘、感染拡大を抑制する措置はしばらく継続されることを意味するものだと続けた。

 その上で、向こう1年半から2年間は
   ワクチン
が開発され大量に利用可能になる期待は見込まれず、各国は(感染拡大を抑制するため)検査の回数を増やす必要があると指摘した。
 
 また、各国が感染拡大封じ込めに取り組むのに伴い、人々は少なくともあと半年間は外国旅行を控えるだろうと話したうえ、いまのところウイルス根絶は非現実的だと続けた。
 
 
ひとこと
 
 日本のコロナウィルスへの対処は政策の優先順位から、異質な対応が繰り返されており、感染が拡大したことで大騒ぎするが、拡大する前に封じ込める対応をメディアも五輪開催優先で海外からの情報や措置対応に関する故意に情報を流すのを抑制し、報道機関の懐勘定が強く働くなど、信頼を低下させる放棄していたような姿勢だ。 
 
 感染拡大の数値を追うことに注目して具体的な対応をしないような学者バカの実験に日本人への感染程度を観察したかのごとき発言が諮問委員から出ていること自体問題だろう。
 
 最終決断は首相だが、措置は地方自治体の知事に責任があるなど、様子見が多すぎる。
 こうした決断力の乏しい政治家では海外からのABC兵器による攻撃には後手に回り、侵略され日本国民の財産や生命に莫大な被害を生じさせることになる。
 
 第二次世界大戦でも陸軍大学校の落ちこぼれともいうべき東条が統制派から出て、明治時代以降の軍部により積み立てられた日本人の財産を失い、600万人以上もの国民を犠牲にするような戦略を取り続け、大本営の虚偽の戦果を誇張して騙し続けてきたのは現状の政権の愚かさと同じだ。
 
   
   

 

« 航空株の保有を縮小 | トップページ | 日本国民の健康を悪化させた背景 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 航空株の保有を縮小 | トップページ | 日本国民の健康を悪化させた背景 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ