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2020年4月 5日 (日)

五輪ファーストでコロナを蔓延させた阿呆に責任を取らせるべきだ!!

 

 新型コロナウイルス危機の中、フランスのパリを含み、最も人口の多いイルドフランス地域圏の
   バレリー・ペクレス知事
は、フランスの買い手に
   売約済みだった中国製のマスク
を、土壇場になって「われわれより高値をつけた米国人に奪われた」と非難した。
 これに対し米政府高官は2日、「全くのうそ」だと否定した。

 同知事は新型ウイルスのパンデミック対策に欠かせないマスクなどの品の支払いについて、フランスは着払いにしていたが、米国人らは現金で先払いしたと主張した。

 ペクレス氏は米国人らは「全世界が苦難に見舞われている裏で、商売をしようとしている」と語った。

 また、フランス北東部グランテスト地域圏の
   ジョン・ロットナー知事
も1日、民放ラジオ局のラジオ・テレビ・ルクセンブルク(RTL)に対し、「空港の滑走路で米国人が現金を取り出し、われわれが注文していた品物に対して3~4倍の金額を支払った」と語ったが、情報源も、関与したとみられる人物の身元も明らかにしなかった。

 ただ、こうした批判に対し、匿名を条件にメディアの取材に応じた米政府高官は「米国政府は、中国からフランスに配送される予定のマスクを一切購入していない」と述べ、フランス側の主張は「全くのうそ」だとした。

 カナダのジャスティン・トルドー首相は2日、マスクが自国から他国に流出しているという同様の報告について
   「憂慮すべき」
とした上で、当局に調査を求めた。
 
 
ひとこと
 
 米国政府は関与していないという主張だけのもので、民間企業が行ったことを否定はしていないようだ。
 米国流の民間企業を使ったいろいろな工作はあらゆる分野で行われており、何とも言えない。
 
 日本へ本来輸入されてきた中国製マスクが入らない要因がこうした状況によるものかは不明だが、やたら米国のトランプのご機嫌をとる行為が目立ち、忖度して不良品のバカ高い戦闘機を購入するなど防衛網の破たんをきたしかねない決断など日本人の生命と安全、健康などは意識すらしていない所業が垣間見られるため、いまだ、国内に中国製紙マスクが流通していない状況の本質的な原因ともいえるかもしれない。
 
 日本人ファーストで政治が行われていない政府を率いる者は与野党の政治家としては不要だ!!
 特に五輪ファーストで日本人の健康維持を放棄した防疫体制を弱体化させて国内に蔓延させた観光行政の問題点を意識すべきだ。
 
   

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