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2020年4月27日 (月)

小出しは不要!一気に浮揚させることが必要

 

 2015年までミネアポリス地区連銀総裁を務めた
   ナラヤナ・コチャラコタ氏
はコラムで米連邦公開市場委員会(FOMC)は今週の定例会合で、政策金利を少なくともマイナス0.25%に引き下げるべきだと指摘した。
 
 利下げ見送りは失業を減らすことを放棄するもので
   銀行と株主の安全
を維持することを選択することを意味すると訴えた。
 
 
ひとこと
 
 国際資本の利益を優先する動きでもあるが、景気浮揚策としては妥当だろう。
 こうした経済対策は適時適切に規模を選択する必要があり、問う化する資金が少なくトータルの規模は大きかったが小規模な資金投入を繰り返したバブル崩壊後の経済策の愚かさを知る必要がある。
 

 財務省の腰が引けた小規模の経済策では付加価値を広げて税収で還流させる手法の効果としては限定的になり、経費ばかりが掛かる愚策となりかねない。
 
   

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