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2020年4月 2日 (木)

国際機関が特定国の意のままに動くのは問題だろう

 

 コロナウィルスへの対応で、組織への出資者の配慮からか基本的な対応の遅れで批判を浴びている守銭奴が多い国連機関のひとつ
   世界保健機関(WHO)
は30日、イタリアとスペインで感染症流行が落ち着く兆しが現れ
   「ソーシャルディスタンス」 など
の強制的な拘束措置の効果があったことを支持し、新規感染者を減らすには、引き続き対策を強化する必要があるとの見解を示した。

 
 WHO健康危機管理プログラム責任者
   マイケル・ ライアン氏
は定例記者会見で、「イタリアとスペインは町を封鎖したが、その効果が新規感染者の減少に現れるまではまだ時間を要する。両国の感染状況は少なくとも2週間前の状況を反映している」と指摘した。

 町の封鎖とその他の厳格な抑制措置を継続したことで、両国の新規感染者数は落ち着きつつあり、WHOも両国での流行が落ち着くことを切に願っていると話した。
 
 ソーシャルディスタンス措置を通し、各感染者の接触者の数が大幅に減少した。
 これは2週間前と比べて
   感染リスクがある人の数
が大幅に減少したことを意味するものだと指摘した。
 さらに、コミュニティで感染者の検査と隔離を継続し、ウイルスが拡散する前に対策できるようになっていると賞賛した。
 
 また、現在重要なのは、どのように新規感染者を減らすかである。町封鎖だけでは不十分で、ウイルスが自動的になくなることはないため
   公共衛生措置
を通して抑え込む必要があると強調した。
 
 
ひとこと
 
 手洗いなど各自の衛生措置対応の重要性や社会環境の衛生水準の向上が必要であるということだ。
 食べ歩きや路上等で直接座るなどといった行為で身体にノミやダニが付着して拡散させるなどといった卑しい行為がある欧米や中国などで感染が拡大しているとも言える。
 
  

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