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2020年4月21日 (火)

インフレへの対応を考えていく必要がある

  

 世界最大のヘッジファンド
   ブリッジウォーター・アソシエーツ
を創立した資産家のレイ・ダリオ氏は15日にブルームバーグのウェブキャストで、中央銀行が世界経済を救済するために紙幣を増刷している現状を指摘し、投資家がいま国債を保有するのは「正気の沙汰でない」と述べた。

 ダリオ氏は「1930-45年の期間と同様、この時期に債券を保有するのは正気の沙汰でないと考える」とコメントした。

 投資家がゼロ金利またはマイナス金利の債券を保有し、金融当局が大量に印刷する紙幣を受け取るのであれば、その債券を保有することに何の意味があろうかと語った。
 
 ダリオ氏は、現在の環境で上昇する資産は金と、バランスシートが強固な一部企業の株式および社債だと述べた。
 
 
   

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